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みんなの「レストラン紹介」ブログ


第47回北京あんてぃーく倶楽部活動報告(金陵巡り)

2017/10/29 20:43
10月度の北京あんてぃーく倶楽部活動報告になります。


■日程
10月22日(日)

■スケジュール
0730 建外SOHO A座ロビー集合
0900 連泉寺遺址
1100 十字寺遺址
1200 金陵
1330 昼食(北平食府)
1500 解散

今月は、房山区にある金の歴代皇帝が寝むる金陵とその山を挟んで反対側にあるという蓮泉寺を目指しました。8月以来の開催となる本隊の活動ですが、山登りと前触れをしたせいか参加者は12名とやや少なめ。機動力とバスのサイズを考えるとちょうど良い人数ですが。
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6月以来、久しぶりの南路線で房山地区を目指します。安定の1時間半です。最初に目指したのは蓮泉寺。事前にネットで情報収集をして、山登りに詳しい会員にも情報共有していたのですが、バスのたどり着いた場所はなかなかハードな場所で、車を降りるとすぐに山登りがスタート。
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大体登り20分くらいで目的地に到着する予定で、いざ登り始めるとなんとなく前途に不安がよぎります。15分ほど登ると指示版があり、コースに間違いがなかったことがわかって俄然元気が出ます。
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ちょうど紅葉の季節ということで、心理的にも自然を愛でる余裕も伺えたのはここまで。
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さらに15分登るも、どう考えても目的地はまだまだ遠い感じ。そもそも目指す蓮泉寺は、遼代創建の禅寺で、明代までは存在したのですが、最後に生臭な坊主が出て取り壊されてしまい、現在はその残骸とも言える石碑などが野っ原に散在しているという場所。
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この「野っ原」に行き着くイメージが全く湧かぬまま、なかなかに急勾配な山道をさらに15分登ってみます。皆の心の声が聞こえて来ます。「騙された」と(笑)。
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これ以上の山登りは難しいと、サクッと諦めて下山。「登りは精神力、下りは筋力」という名言が身にしみます。足がすでにカクカク。45分のトライアルでは探し出せませんでしたが、次回どなたか90分くらいのトライアルをしてほしいなと。
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金陵に向かう途中、ルート上懐かしの白水寺公園を通過したので、ついでに道沿いにある鳳凰亭によってみました。
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清雍正年間に作られたこの亭は、中の石碑も見事ですが、それを囲っている四角形石造りの亭に施されたレリーフが素晴らしいです。
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新しくトレッキングコースとして整備されている金陵に来るのは2度目だったため、入場券売り場で交渉して車のまま金陵横付けオーケーの許可をもらいます。もし駐車場で下りて素直に歩くと、それだけで徒歩20分かかります。
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神道の入り口にあるプレートからスタートして、陵墓の方に進んでいくと、清代に作られた陵墓前の階段部分が見えてきます。こちらは故宮などと同様に、皇帝が通る中央線に見事なレリーフがあります。
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それにしても、前回と変わらず雑草だらけの荒地で、今回は管理人のおっさんも昼時だったためか不在で、墓の発掘現場も中に入ることができませんでした。
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本当は周辺にいろいろ陵墓関係の遺跡があるはずなのですが、ぐるっと一周してみましたがそれらしいものは見当たらず、結局またさらに不毛に歩いただけで撤収となりました。
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十字寺遺址に行く選択肢もあったのですが、時間も時間で、心身共に疲弊してしまったので、素直に諦めて北京市内に戻りました。
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昼食は、北京料理の王道「北平食府」にて、北京料理の数々を堪能してエネルギーを回復。
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まあこんな回があるのも北京あんてぃーく倶楽部らしいということで(笑)。
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第40回北京あんてぃーく倶楽部活動報告(昌平区巡り)

2017/03/01 12:58
2月度の北京あんてぃーく倶楽部活動報告になります。

■日時
2月26日(日)

■スケジュール
0815 ケンピンスキーホテル・ロビー集合
0915 居庸関・雲台
1030 南口城(李公墓、南口清真寺)
1200 和平寺
1300 昼食(陽坊で陽坊涮肉)
1500 西貫市清真寺
1600 陽坊磨崖石窟
1700 市内着(ケンピン解散)

2月の北京は春節も過ぎ穏やかな天気が続いています。PAC当日も絶好の青空とそれほど寒くもない天候に恵まれました。時間通りに集合し、いざ昌平区へ。北京の北側に位置する昌平区はもちろん北京市ですが、そこに行くまではバスで約1時間はかかります。運転手と本日の目的地を確認した上で、まず居庸関・雲台へ。

いつもは八達嶺高速を通って行くのですが、往往にして渋滞がひどいという欠点があります。今回は、その一本西側に伸びる高速道路を通り、最終的に八達嶺高速に連結する道をぶっ飛ばします。初めて通ってみましたが、素晴らしく快適で予定より早く居庸関まで到着しました。
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さすがに朝一の郊外は身にしみる寒さでしたが、雲台の素晴らしい彫刻を見て寒さも吹き飛びました。早速中に入ってみます。雲台と居庸関長城への入場料で35元。
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まずはじっくりと雲台見学。正面上部には、ガルーダを中心として仏教彫刻が刻まれています。アーチの中に入ると、四天王像の彫刻が四方に配され、両サイドの中央部分に6種類の文字が刻まれています。元代に作られたものだけに、漢字、ウイグル、パスパ、チベット、サンスクリット、西夏文字が並んでいます。
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これだけでも大満足だったのですが、居庸関自体に来たことがない方も多く、南関に登ってみます。
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南関内には、関帝廟があり、城壁の上には「紅衣大砲」が備え付けられてあります。
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居庸関長城への登り口の方には居庸関及び雲台の資料館や馬神廟などもあり、随分と時間を費やしてしまいました。見どころ満載ですが、長城には登りません(笑)。

ついで村までは判明しているのですが、具体的な場所がわかっていない南口城を目指します。途中何度もバスの運転手が村人に聞き込みをしてくれ無事に目的地へ到着。
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南口城は、明代に築かれた居庸関と対をなす北京城防御のための砦だった場所です。今はその城壁の一部のみが残存しています。
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そこから南に200mほど歩いた場所に南口清真寺があります。現在は使われておらず、鍵がかかっていました。外から見た感じですが、外観が大変おしゃれです。古き良き時代の仏教建築を感じさせます。
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また、南口城から北に200mほど歩くと、李公墓があります。明代太監だった李監の墓です。小規模ながらも神道まで整備されていて、とても大切にされていたとことがわかります。ただ、肝心の墓の部分がなくなっていましたが。
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八達嶺高速の高架下のような場所にあるので今まで全く気付きませんでした。正しい道を通ってきてもここはなかなか探し出せません。以前は高速道路などもなくわかりやすい場所だったのでしょうね。とっくに盗掘にあっているようです。
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無事に南口村にある文物を制覇して、もうすぐ正午という時間。今回参加者22名という人数につき、食事は少し時間をずらしてと考えていたので、なんとなく腹減ったという視線を感じながら、和平寺を目指します。
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和平寺。唐代の創建と言われている古刹。北京市重点文物保護単位でもあります。歴代修復が重ねられて来たようですが、近年の修復の成果でしょうか、随分と新しいです。境内を見て回ると、大殿の左右の配殿の方に壁画が残されていました。寺自体には新しい釣鐘がかけられていましたが、打ち捨てられるように乾隆年間製の釣鐘が放置されていました。
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花塔村の由来となった花塔を見たかったのですが、関係者にお願いしてみると現在鋭意製作中の全く新しい塔の方に連れて行かれました。
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気を取り直して、陽坊村を目指します。こちらの陽坊勝利涮肉で本場の羊しゃぶしゃぶを食べるというのが今回の大きな目的の一つです。運転手を入れた23名で二つのテーブルを囲みます。いやいや、期待していた以上に羊肉がうまい!おすすめです。

食後、3箇所ほど回る予定でしたが、2ヶ所見つけることができず、最後に行った場所は西貫市清真寺。
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行き道が狭いため、腹ごなしがてら歩いて行きました。こちらの清真寺は中を見ることができました。建物自体は最近改修したのか新しい雰囲気で、奥は随分と広い住居スペースのような空間が広がっていました。
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よくよく考えると、陽坊村で羊肉が美味しいのは昔から回族が多く住んでいるからでしょうね。街中もイスラムの家が数多く軒を連ねています。実際に来て見て歩いてみて実感し、体感することは本当に楽しいですね。

良い天気に恵まれ、毎度ながら楽しい北京あんてぃーく倶楽部の活動となりました。
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第39回北京あんてぃーく倶楽部活動報告(国家博物館及び新年会)

2017/01/20 12:35
1月度の北京あんてぃーく倶楽部活動報告になります。

■日程
1月15日(日)

■スケジュール
0850 天安門東駅D出口集合
0900 中国国家博物館
1230 東交民巷飯店(新年会)
1500 東岳廟

今回は新年1回目ということで、中国文物を知るための基本のきの字、本物を見る目を養うという目的で中国国家博物館を参観しました。思えば、昨年はオフ会では来ましたが、PACでは来てなかったんですよね。何度来ても新しい発見がある素晴らしい博物館ですから、年2回は訪れたいところです。
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この博物館の最大のネックは9時の開館時に行くと必ず30分くらい外で並ばされるところです。無料ということもあるのでしょうが、もう少しなんとかならんもんかと毎回思います。今回は、総勢28名の参加。人数が多いため、一旦博物館入口入って右側にある竹林の七賢ブロンズ像の前で集合。
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ベテラン組は勝手にお好きなところを見てもらい、私のうざい解説を聞きながら回りたい人はご一緒にという方針だったのですが、20名近くが同行することになりちょっと驚き。毎年のことですが、重要文化財を中心に解説するも、とにかく展示会場がでかいので、どうしても丁寧に解説できるところとさーっと流してしまう場所が出てしまいます。
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唐代前に1時間半くらい使ってしまったので、その後は30分ほどでの説明となってしまいました。まあ、唐代以降の説明は首都博物館でやったほうがふさわしいということで。
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それにしても地方で発掘された文物はその地の博物館では展示されず、こちらの国家博物館展示になってしまうので、地方の博物館はレプリカ展示になってるんですよね。地方の観光政策的には大変マイナスだと思うのですが。
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集合時間通りに集まり国家博物館を後にします。皆で歩いて東交民巷をプラプラ。正義路を北側から入ったため、淳親王府、日本使館旧址、横浜正金銀行をみて東交民巷飯店に到着。新年会参加者は33名。嬉しい限りですね。
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歴史ある東交民巷飯店で東交民巷と五四運動の歴史を説明しつつ、今年のPACの活動方針など発表させていただきました。
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食後は、東交民巷を地下鉄崇文門に向けてプラプラ。日曜日ということもあり、サン・ミッシェル教会はミサを行なっていたのでしょう。珍しく開いてました。
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その後、有志9名で東岳廟に初詣。何度もきていますが、相変わらず見所の多い良い道観です。そろそろ民族博物館の展示内容を変更してほしいですが。
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今年も愉快仲間たちと数多く北京の魅力的な文物や旧跡を見て回れますように。
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第38回北京あんてぃーく倶楽部活動報告(清西陵・易県一泊二日ツアー)1日目パートA

2016/12/22 16:55
>1日目パートA
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そして、これまた毎年の最大のお楽しみである回音壁へ。回音壁のある場所は、本当の名称は昌西陵といい、嘉慶帝の皇后の陵墓です。
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朽ち果てつつある隆恩殿の後ろに、円柱形の墓があるのですが、その周囲は円形の壁で囲まれています。その壁が回音装置となって、円柱形の墓から石畳7個分下がった場所で声を発すると、信じられないほどのエコーが生まれるのです。
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初参加組もおっかなびっくりでそれぞれ楽しんでくれたようです。壁電話も不思議そうに体験されてました。恒例の手たたきさんも出現し、一年の良い締めくくりになりました。

ひとしきり遊んで、いよいよ今回のメインイベント「紫荊関長城」を目指します。
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易県から西へ40kmの紫荊嶺にあるという紫荊関長城。居庸関、倒馬関と合わせて内三関と称されます。要するに北京の西の守りのかなめです。
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しばらく山登りルートをバスで登っていると、目の前に突然長城跡が現れます。ご丁寧に駐車場もあり、すぐさま降りて見学へ。まずは関所部分を見学。プレートにはなんと「万里長城」の文字が。しかも1956年の重要文物指定。レアだわー。関所に登って景色を一望して見ます。峰々に渡って雄大な長城が横たわっています。
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川沿いに降りて、長城の先端部分を見学。修理がされてない分味わい深い長城跡です。その長城を山の会現役会長が踏破します。すごいです。険しい長城を制覇されたい方はぜひ「山の会」に参加してください。会長が登ったのをみて、撤収の声がかかります。これぞ北京あんてぃーく倶楽部(笑)。
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紫荊関を堪能し、昼抜きで疲労度100%。易県のホテルまで高速を飛ばしたのですが、全員爆睡。思えば、朝からバスの中では基本爆睡。日々お疲れなのでしょうね。
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ホテルは、旅行会社に探してもらった易県で数少ない外国人が泊まれるホテル、易県百益城賓館に宿をとりました。
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外観から三流感丸出しですが、田舎らしくスタッフの対応は親切でよかったです。しかし、2階と4階でとった部屋は、4階の部屋がシャワーのお湯が出なかったところや、部屋が異常に寒かったところもあったようです。
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そんなことはさておき、腹ペコ集団は荷物を置いてすぐさま集結。少し歩いて安心安定の火鍋屋「小肥羊」にてど宴会。
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飲むのも飲みましたが、メンバーのがっつきようが半端なく、本気で腹減っていたことがわかり少々申しわけない気持ちに。と言いつつ、私も肉祭りで食べ倒しました。
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ホテルに帰ってからは、押さえて置いた小会議室にして、会議形式で着席して持ち込んだ未劣化アサヒビールや極上日本酒で大宴会。昨年も楽しかったのですが、今年もまた大盛り上がりで、11時ごろ終了。あっという間の1日目でした。
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第26回北京あんてぃーく倶楽部活動報告(清西陵・満城漢墓1泊2日ツアー)

2015/12/15 08:00
12月12日(土)、13日(日)に開催された北京あんてぃーく倶楽部の活動報告になります。
あまりに濃いツアーとなりましたので、12月度のブログは2日分を2回に分けて報告したいと思います。

■2日間のスケジュール
12日(土)
0730 建外SOHOA座 集合&出発
0930 清西陵 
1200 食事
1330 清西陵
1530 保定へ
1700 保定着 恒通財富中心酒店
1830 宴会

13日(日)
0830 保定散策
0900 保定市博物館
1100 満城漢墓
1200 食事
1400 西周燕都遺跡博物館
1600 北京市内着 解散

12月の活動は、初の1泊2日ツアーということで、既存会員のみの参加にしたため、ブログでは活動予告をしておりませんでした。結果としては、得るものの大きな楽しい楽しい活動となりました。


1日目。
12日朝予定通りの時刻に集合し出発。目指すは「清西陵」。今年で3度目を迎える12月恒例の清西陵です(笑)。ただし、毎年色々と趣向を変えているので、何度来ても楽しんでいただける企画だと自負しております。

今年の企画は、清西陵にある4名の皇帝廟制覇です。雍正帝、嘉慶帝、道光帝、光緒帝の墓をめぐります。しかもラストエンペラー溥儀の墓参りのおまけ付き。そして忘れてはならないいつもの「回音壁」。バスの中から楽しみな雰囲気満載です。

私は昨年も来ていますが、昨年は体調が絶不調だったため、ひたすら寝ていてあまり時間を見てませんでしたが、高速を渋滞もなく飛ばしても2時間かかります。
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ただし、到着してからの私の記憶は鮮明そのもの。まずは、昨年大いに歩かされた駐車場であえて下車して、第一の目玉スポット「易水」を見学。昨年はできなかった(体調不良のため)『史記』刺客列伝の荊軻の物語を語ってみせます。白装束に身をまとった燕の太子丹と盲目の琴奏者高漸離が見送る中、あの歌が聞こえてきます。「風蕭々として易水寒し、壮士一度去りて復た帰らず」。一同涙です(私だけかな。。。?)
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すかさずバスに乗り込み、続いてラストエンペラー溥儀の墓に到着。私も初めて来ましたが、一般市民の霊園の中にありました。バスが着くなり、こちらの人数分のガイドと警備員に囲まれ、その状態のまま溥儀の墓参り。なにかしでかさないか心配されたのでしょうね。
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「安心してください。我々、中国人旅行客じゃありませんよ。」と言ってやろうかと思いましたが、面倒くさいので終始相手にせず、さくっと引き上げ、光緒帝が眠る「崇陵」を目指します。いよいよここからが皇帝陵制覇ツアーの開始です。

@光緒帝(崇陵)
それにしてもさすがに「5Aランク旅遊風景区」です。素晴らしい駐車場と休憩施設が併設されてます。チケットも「通票」と言われる1枚ですべての陵墓を参観できる通しチケットでいけます。ちなみに、オフシーズン80元、オンシーズン120元です。
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清の皇帝陵は、すべての皇帝陵が統一規格のもとに作られていますので、見た目でいうとどれがどれか判別できないかもしれません。それでも、現在よく見学される場所は全ての道路がきれいに整備されていますが、ランクによって泥だらけの所もあります。光緒帝の崇陵は、ランク的に言うと2番目といった感じです(あくまでも個人的な格付け)。
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この崇陵のみ地下宮殿を参観可能ですが、明定陵のような複雑な地下宮殿ではありません。シンプルですが、墓門のレリーフなどは見事です。墓内の構造も整然としていて威厳を感じます。
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A雍正帝(泰陵)
続いて、昨年も参観した雍正帝の「泰陵」に到着。こちらを参観する前に、天気も良いので泰陵の休憩所スペースで持参してきたお弁当に舌鼓。私の手作り卵焼きもそこそこ好評でした(笑)。
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泰陵は、すべての建築物が修繕を終えており、見所としてはよいかもしれませんが、他と比べて「味わい」は薄い印象です。それでも墓陵の周りを一周できるので、その大きさを体感できます。
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B嘉慶帝(昌陵)
続いて、嘉慶帝の「昌陵」。嘉慶帝は1820年に崩御しているので、ぎりぎりアヘン戦争には関わらなくて済んだ点はラッキーでしたが、清国内の官吏の汚職問題はとりかえしのつかないレベルに達していたと言われます。まさに今の中国の状態に近似している?
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残念ながら、昌陵は中に入ることができません。門もぼろぼろですが、それがまた「味わい」があってよいですね。各墓陵の前には、「贔屓」が石碑を背負って鎮座してますが、今回初めてその贔屓が乗っている石が波状の模様が入っていることを知りました。泳いでいるところだったのね。
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そして、その昌陵の西側にある「昌西陵」に移動。清の葬礼として、皇帝が崩御する前に皇后が亡くなった場合、皇后は先に墓に入って門を開けたまま皇帝の柩が来るの待つそうです。でも皇帝が先に崩御した場合は、墓門がすぐに閉じられるので、残された皇后は別の場所に葬られます。嘉慶帝のお妃がまさにその例で、その場所こそ「回音壁」で遊べる場所なのです。
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昨年参加したメンバーは3,4名程度だったので、初参加のメンバーが多く、思う存分「回音壁」を楽しんでいただけました。科学的な考察を試みていただいたり、「手タタキ大使」なる人物も現れたりで、夜の宴会の酒の肴までこの回音壁ネタでもちきりでした。何度来て遊んでも飽きないだろうなあ。
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C道光帝(慕陵)
いよいよ最後の皇帝陵である道光帝の「慕陵」に到着。他の3名の皇帝陵とは若干異なり、墓前に作られる「明楼」がなく、墓の規模も小さかったです。道光20年が1840年ですから、アヘン戦争はこの皇帝の時に起こりました。屈辱の「南京条約」もこの皇帝の時です。まあこれ以降は列国の侵入を受けて、日清戦争や八カ国連合の北京進駐など国辱の歴史に入ってくるわけですから、いつ皇帝になっても悲惨には違いありませんが。
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ただし、この慕陵の隆恩殿は、他の皇帝陵とは異なりすべてが「金絲楠木」と呼ばれる楠で作られてるため、日本人にとっては親しみ深い趣があります。日本の古代建築をみているかのようです。
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そんなことも解説しつつ、皆で4つの皇帝陵制覇を祝福するために本日の宿泊の場所となる保定に向かいます。想像していたほど歩いてはいませんが、それでもお疲れで、バスの中では爆睡でした。
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清西陵から、約1時間半くらいで保定に到着。以前来た際は旧市街地に宿を取ったためまったく気づきませんでしたが、新市街地の発展度合いは驚きです。スタバもマックもケンタも普通にあります。

宿泊先は、明日の予定を考えて「恒通財富中心酒店」というホテルにチェックイン。シングル9部屋のツインが4部屋ですからね、ちょっとした団体客です。部屋も広々として素敵。
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私は早速夜の宴会場所探し。「石記」なるレストランを予約したのですが、10名がけの席に15名ぎゅうぎゅうに入っての酒盛り開始。「鍋貼」餃子が名物のお店のようです。散々食って飲んで50元/名!しかもどの料理もなかなか美味い!保定お得やわ〜。
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冬の夜長は当然これだけでは終わりません。ホテルに戻り、8階の共有スペースで酒盛り開始。北京から日本酒、ワイン、ウイスキー、ブランデーと酒の肴をしこたま担いできたのに、11時回る頃にはほぼなくなってました。それにしても楽しい酒盛りでした。随分皆の距離が近くなり、各人も「つぼ」も理解しあえましたね。
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2日目に続く〜。

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第25回北京あんてぃーく倶楽部活動報告(中国国家博物館見学)

2015/11/27 17:59
11月22日(日)に開催された北京あんてぃーく倶楽部の活動報告になります。


■当日のスケジュール
0930 地下鉄天安門東駅D出口
0945 中国国家歴史博物館  
1300 利群北京ダック店
1500 地下長城 または、解散
1600 解散   


朝、家から窓の外を見た時には、「ああ雪だな」くらいの感想でしたが、実際に外に出てみたところ、長い北京の経験上から「これはまずい!」と。交通マヒを起こしても不思議じゃないレベルだと思い、すぐに微信にて会員の皆さんにキャンセルしても構いませんと連絡。

蓋を開けてみると、来ると言ったメンバーは全員参加。本当に愉快な仲間たちです。
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15名でいざ、国家博物館へ。入口まではスムーズだったのですが、なぜかそこから先に進まず、外で並んで待たされること30分。どうもパリのテロ事件を受けてセキュリティチェックが厳しくなっていたようです。それにしてもやりすぎ。

ようやく中に入れて、気を取り直して見学スタート。経験者組は勝手に好きなところを見ていただいて、私は初心者組を引き連れて、地下1階の基本展示コーナーへ。毎回来るたびに思いますが、本当にスケールが違う。規模もそうですが、なんせ基本展示のスタートが紀元前200万年前ですからね。
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今回の可能参観時間は2時間。いつも最初の土器などに時間を使ってしまって、最後まで(清代末まで)行き着かないことを鑑み、見たいものも多々あったのですが、本当に基礎の基礎的な代表的なものをピックアップしつつ、歴史背景や制作背景など解説して回りました。
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別行動していた妻の話では、特別展示の方で、最近収集されたお宝の展示などがされてあり、かなり貴重なものも展示されていることを後ほど写真で知りました(涙)。
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また来ようと思うのですが、来ると1日がかりになってしまうのでちょっと足が重いんですよね。
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約2時間たっぷり見学して、皆さんお腹ペコペコ状態でさらに20分ほど歩いて、レストラン自体があんてぃーくな場所である「李群北京ダック店」へ。寒さと疲労でなぜか皆さんハイテンション。ダック3羽を完食し、白酒まで飲む始末。盛り上がりましたね。
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食後に、「地下長城」を見学に行きましたが、もはや営業していませんでした。雰囲気からすると、2度と見ることはできないかもしれません。

本日で長きにわたって会に参加していただき、盛り上げてくれた仲間が帰国するためあんてぃーく倶楽部卒業となりました。Pさん、いつまでもお元気で。




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第22回北京あんてぃーく倶楽部活動報告(首都博物館とその周辺見学)

2015/08/06 10:38
7月19日(日)に開催された北京あんてぃーく倶楽部の活動報告になります。

当日のスケジュールは、以下。 
0915 首都博物館  
1130 白雲観
1215 食事(賈三湯包店)
1330 慈寿寺塔   
1430 定慧寺
1530 解散

なかなかに蒸し暑くなってきた時期だったので、室内活動を入れようと思い、まず首都博物館へ。
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今回の参加者は15名。首都博物館は、事前予約でひとりのパスポートにつき5枚のチケットを入手できるシステム。当初14人だったのですが、急遽1名増えたため15枚予約しておいてよかった。

この博物館には、北京およびその周辺から出土した文物が展示されています。定期的に特別展示もしており、今回の特別展示は北京周辺の博物館から貴重な文物をかき集めた展示で、非常に貴重な機会だったと思います。
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清代の陶器で、しかも皇帝専用となると、そもそも数が少ないこともあり、今やオークションで億の値段が付くことも。「青を追求してきた」その美しさに感動です。
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唐代の墓碑銘の蓋の部分ですが、彩色が残存しているものは初めて見ました。
首都博物館から、白雲観に移動するにあたって、1名行方不明が出ましたが、なんと白雲観で無事再合流。なんとかなるものです。
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白雲観は、道教のお寺「道観」です。春節の時の「廟会」で有名ですが、道教の中心的な役割を果たす寺として、常日頃から多くの方が訪れる場所です。
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白雲観をあとにして、食事の目的地に向かって歩くと右手に「天寧寺塔」が出現。美しいです。皆さん行きたそうでしたが、そこは別途行っていただくということで、西安の名店「賈三湯包」へ。以前、西安に住んでいた時は美味しくてよく通っていたのですが、今回食べてみてやはり田舎の味だなと痛感。
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食事を食べて疲労回復したところで、午後の部スタート。まずは、地下鉄&バスを乗り継いで「定慧寺」へ。下調べによると、参観可能不可能ともに記載がありましたが、結論としては参観不可能です。
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こんな立派な門まであるのに、今は軍の退休幹部の住居地区になっていて、中には入れないないのです。門のところでごねてみて、裏にも回ってみたのですが無理そうなので、見える部分だけを外から参観。
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暑さもあってかなり皆さんバテバテでしたが、最後の気力を振り絞って「玲隴公園」へ。地下鉄6号線の慈寿寺駅でおりて目の前。公園にはいるとなぜか日本から持ってこられたSLが。
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ずいずいと奥まで歩いていくと急に目の前が開けて、25mプールのような池が出現。その向こうに慈寿寺塔がそびえ、皆さん第一声が「タージマハルだ!」でした(笑)。
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明代の創建で、比較的新しいのですが、修復などはされておらず、破損箇所は多くあるのに原型の美しさが際立っていて思わず時間を忘れて見とれてしまいました。
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彫像部分は、その木組みだけが残っている部分ときちんと石膏が残っている部分があり、そのコントラストがなんともよいです。
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万歩計によると16000歩。よく歩きました。最後に見た慈寿寺は、季節ごとに来てみたい心に残る場所でした。
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第21回北京あんてぃーく倶楽部・活動報告(碧雲寺見学)

2015/07/07 13:35
6月の北京あんてぃーく倶楽部の活動は、海淀区にある古刹「碧雲寺」見学でした。というのも、実の予定としては、以下のようなスケジュールでしたが、堪能できたのは碧雲寺だけという、なんともお粗末な結果になってしまいました。


■6月28日(日)当日スケジュール
0745 建外SOHO A座ロビー  
0800 出発  
0900 碧雲寺
1100 普安塔
1145 食事   
1300 サクラー記念館(北京大学)
1400 解散

※時間が許せば、団城・健鋭営演武庁に寄る。


今月は、12名の参加者で、新人1名。小回りの利く体制で建外SOHOを出発。さすがに日曜日朝の五環路は早い!30分程度で香山までは到着。しかし、そこから異様な細道(両側に路上してるため)を渋滞しながら駐車場まで。
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暑くもなく涼しくもなくで、とても良い時に香山に来ました。緑の木々が清々しい。碧雲寺は、来たことがないと思ってましたが、確かに来てますね。門構えで思い出しました(笑)。香山の麓に広がるこの寺は、元代の創建(1186年)。元、明、清と三代に渡って離宮が建築されたが、もともとたくさんあった楼閣は、八カ国連合の焼き討ちにあいほぼ消滅。明代の建築もわずかに残すが、ほとんど清代の重修。
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こういう所に来ると見所の一つが「巨木」です。樹齢数百年の樹木が昔ながらの形でそこにあるのは、ある意味どんな立派な建築物をみるより荘厳な気持ちになります。加工したものは滅びてよくのに、樹木は滅びない。
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寺院の中央ラインを突き抜けてゆくと、素敵なレリーフをあしらった門が見えてきます。獅子や極楽浄土の様子が活き活きと描かれてます(極楽浄土が活き活きって変だね)。
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門をくぐると、両サイドには乾隆帝の御筆になる漢字と満州文字の碑がたっています。
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今更ですが、この碧雲寺のメインとも言える「金剛宝座塔」は、孫文の死後、臨時に棺が置かれた場所だそうで、所謂「衣冠塚」になってたんですね。その「衣冠塚」をずけずけと登っていくと、ラマ教チックな尖塔の仏塔が出現。各側面には、それぞれレリーフが施され、これまで見事です。本当に来てよかった。
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下ってくる際に、羅漢堂を見学。金を貼り付けた木製の五百羅漢像は、中国国内でも少数だそう。ここまでは、順調な道のりだったのですが。。。

まず、遼代建築の普庵塔ですが、現在その場所が軍の管轄領域になっていて入ることができないとのことで断念。気を取り直して、こんなこともあろうかと調べておいた、団城・健鋭営演武庁へ。バスの中からしまっていることを確認。ついでにバスを降りて、またあの入り紙を発見。
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しょうがないので、北京大学のサクラー記念館へ。西門の前でなんだか人だかりがもめてる感じです。卒業シーズンだからでしょうか?午前中は11時まで、午後は14時以降、しかも東門の一部からしか入れない。いつものような適当なあしらいが効かない厳重警備です。これまた断念。
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「まあ、これもあんてぃーく倶楽部ですよ」と会員の皆様に逆に励まされ、昼食を食べに竹園賓館へ。
まだ来たことがない方が多かったようで、一様にご満足いただけたようです。
次回は、活動の方でご満足いただけるようがんばります!
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第17回北京あんてぃーく倶楽部活動報告(1/2月度・昌平区博物館見学)

2015/02/18 08:00
2月の中旬から春節休みということで、1月2月は合併しての北京あんてぃーく倶楽部開催となりました。晴天暖冬の続く北京ですが、とはいえ北京の冬を甘く見ないようにして、室内での活動を中心に予定を組みました。10名の参加者を集めて、8時には建外SOHOを出発!今回のスケジュールは以下。


0800 出発  
0900 昌平区博物館見学  
1115 古代銭幣展覧館見学 
1230 市内にて昼食(竹園賓館内レストラン)


まずは、昌平区の博物館へ。以前、北京あんてぃーく倶楽部の活動中に博物館で無料でいただいた北京博物館全集のような本があり、そこに掲載されていたのがこの昌平区博物館。一応百度地図でも調べてみたところ、ガラス張りの立派な外観だったので、期待値大で到着。
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確かにガラス張りの立派なビルなんですが、看板が「図書館」になってます。中に入って、職員のような人に博物館の場所を聞くと、「博物館?」というなにいってんの的な反応。ふと思い出したかのように「ああ、2階の右奥」とのお答え。いざ、2階に上がってみると、がびーん!1室だけの展示室があるのみ。よくも「博物館」と銘打ったな。。。
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学芸員かな?と思われるおばちゃんの説明がなければ、おそらく10分で見学が終わっていたこの展示室には、昌平区から出土された文物を展示。そもそもこの「昌平」という地区の名前自体が、漢代から文献的に見られると自慢げに語っておられました。
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伸ばしに伸ばしたものの、やはり30分で見学終了。やはり北京周辺の博物館と名のつくところはあたりはずれがでかいということを学びました。ただ、この昌平区の遺跡に関する情報を得られたので、その後、近くにあるという「朝宗橋」を見に行くことに急遽決定。
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この橋は、明代に造られた橋で、長さ130m、幅13.3mの今も立派に使われている歴史ある橋です。南の盧溝橋、東の永通橋とあわせて北京城の守りの要をになっていた橋だそうです。
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橋は確かに素晴らしかったのですが、その下を流れる川の汚染度合いが甚だしく、さくっとみて退散。その後、お約束の大渋滞にはまり、20分くらいで着く距離を1時間かけて「徳勝門」に到着。以前は知らなかったのですが、この徳勝門自体に登れるのと、その中が「北京市古代古銭展覧館」になっています。
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こここそ「博物館」と名乗っても良いのに、つつしみ深く「展覧館」と名乗ってて、本当に昌平区博物館生意気です。古銭の歴史がテーマごとに追えて大変面白い展示法方法です。一見の価値有り。10元で貨幣を作れる遊びものがあり、童心を捨てきれないおっさんは皆作ってました。もちろん私もですが。

時計を見ると、ここで13:30。急ぎあんてぃーく倶楽部的おすすめレストラン「竹園賓館」へ。竹園賓館自体は、ホテルなのですが、その中のレストランが隠れた名店。藤の季節には見事な藤棚を見ながらの食事が堪能できます。
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なんとかスケジュールを完遂することができました。市内にもまだまだ行ってない博物館も多いので、タイミングをみてまた博物館見学を実施します。郊外の博物館は要注意!
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北京あんてぃーく倶楽部 的 レストラン紹介 日壇公園を借景にしているシンドラーズ

2014/07/07 00:16
今回は日壇公園に隣接し、南門のそばのドイツ料理店 シンドラーズを紹介します。

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ドイツ料理のお店なので 、生ビールは本場の味です!冬の季節以外は屋外の席がオープンし、日壇公園の緑を借景にし、心地良いそよ風を感じながら、さながらビアガーデンの様です。

シンドラーズ Schindler's
光華路15号(日壇商務楼横)
8562-6439

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北京あんてぃーく倶楽部 的 レストラン 紹介 "nuage" ベトナム料理
北京あんてぃーく倶楽部 的 レストラン 紹介  "nuage" ベトナム料理 今回は ...続きを見る

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2014/07/01 09:39
北京中国会(チャイナクラブ)での昼食会 と首都博物館見学 第10回北京あんてぃーく倶楽部 活動報告
北京中国会(チャイナクラブ)での昼食会 と首都博物館見学 第10回北京あんてぃーく倶楽部 活動報告 今回は活動の第10回を記念して、北京中国会(北京チャイナクラブ)での昼食会をメインとし、さらに 首都博物館の見学を行いました。 ...続きを見る

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2014/06/29 01:20
北京あんてぃーく倶楽部 的 フリーペーパー
北京あんてぃーく倶楽部 的 フリーペーパー 20年前北京に赴任してきた頃、"情報誌"というものが全く存在せず 当日の唯一といっていい情報誌は毎月一回、日本人会が発行する 日本人会の会報でした。当時は、手作り感満載で、正直、素人ががんばって製作しているような会報でした。 が、毎月、会報が届くのを待ち遠しかったのを覚えています。当時は日本食レストランは4ー5店くらいしかなく、日本人の駐在員も三千人くらいしかいませんでした。日本食食材を手当てする手段もほとんどなく、 休暇も兼ねて、香港に日本食を確保する為によく行ったものでした。また、観... ...続きを見る

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2014/06/24 00:18
北京あんてぃーく倶楽部 的 隠れ家レストラン SuSu 蘇蘇
北京あんてぃーく倶楽部 的 隠れ家レストラン SuSu 蘇蘇 今回は 四合院内の隠れ家的ベトナム料理 SuSu (蘇蘇)を紹介します。 ...続きを見る

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2014/06/14 23:29
北京あんてぃーく倶楽部 的 レストラン "Temple Restaurant Beijing"
北京あんてぃーく倶楽部 的 レストラン "Temple Restaurant Beijing" Temple Restaurant Beijing は 北京に駐在する欧米人の中でNo1の人気西洋風レストランです。 日本人の駐在員の中でもとても有名なレストランです。 また、境内をそのまま、ホテルに改造していて、一部の建造物をギャラリーとして開放してます。 私が訪れたときは写真家の展覧会をやってました。 ...続きを見る

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2014/06/03 00:14
北京あんてぃーく倶楽部 的 北京のレストラン
北京あんてぃーく倶楽部 的 北京のレストラン 観音街にあります。清末民初に建設され、当時から商店街として使われていました。 ...続きを見る

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2014/05/20 08:50
北京あんてぃーく倶楽部 的 北京のレストラン 胡同内のレストランとビールバー
北京あんてぃーく倶楽部 的 北京のレストラン  胡同内のレストランとビールバー 先日散策した胡同内の日本洋食レストランとビールバーに行ってきました ...続きを見る

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2014/05/15 00:40
北京あんてぃーく倶楽部 的 北京のレストラン
北京あんてぃーく倶楽部 的 北京のレストラン 今回は ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/05/11 23:26
北京あんてぃーく倶楽部 的 北京のレストラン
北京あんてぃーく倶楽部 的 北京のレストラン 全く個人的見解ながら、"北京あんてぃーく倶楽部 " 的雰囲気を持っている 北京のレストランを適宜紹介して行きたいと思います。 ...続きを見る

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2014/04/30 08:44

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