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zoom RSS 第38回北京あんてぃーく倶楽部活動報告(清西陵・易県一泊二日ツアー)2日目パートA

<<   作成日時 : 2016/12/23 14:32   >>

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>2日目パートA
そこから、さらに農村の細道をひた走ります。そろそろ大通りに出るかなと言うところで、運転手が左にハンドルを切ろうとしたところを右に行くように指示出し。なんと曲がったすぐ左手の丘の上に目的の古塔を発見。
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鎮霊塔。元代創建。唐代には四面磚塔がよく見られますが、それ以降では珍しいのではないかと思います。まったく管理されてないボロボロの塔ですが、少し頑張れば中に入れるため、そこも古塔の中でもポイント高いです。ただ、保存を考えると登らない方が良いのですが。
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ここまでですでにお昼の時間を回っています。まさか2日目も昼食なしかと言う無言の圧力を背中に感じ始めます。ひとまず永済橋まで見てということで、百度地図が示す永済橋に行ってみますが、まったく何もない。やられました。ちなみに写真は夕暮れ時ではなく、空気が汚くてセピア色になってるだけ(涙)。
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すかさず撤収して、永済橋の代わりに琉璃河大橋へ。その付近が若干繁華街になっているのはわかっていたので、その辺りでようやく昼食。単なる胡麻味噌面だったのですが、お腹空いてたためか美味しくいただきました。
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琉璃河大橋は、なんと修築中。そこは工事のおっさんと交渉して参観許可をいただきます。立入禁止のはずの橋の上は、釣り人で溢れてます。
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かつて鬱蒼と茂っていた雑草が撤去され、石碑も大変見やすくなっていました。橋自体は相変わらずの美しさですが、空気が汚いせいでなんとなくよどんだ感じ。
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そして、今回のツアーの最終地点である西周燕都博物館へ。事前予約していたので、今回はとても好意的な態度でお迎えいただきました。結局今回どうしても見たかった2階展示部分はまだクローズしていて見られず。
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この博物館は、発掘現場の上に建てられており、王族の墓地の上に当たるため、車馬坑跡などを発掘現場のリアル感を持って見学することができます。初参観のメンバーも多かったので楽しんではもらえたよう。
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お約束の城壁跡を見学後、北京への帰途に着きました。そんなに歩いたわけではないのですが、それでも移動疲れでしょう。帰りはみんなしてこってり寝倒して帰りました。気づけばもう解散場所であるケンピンスキーホテル前。本当に楽しい2日間でした。
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後日談ですが、あまりに楽しかったのでしばらく私はPACロスでした〜(笑)。

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