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zoom RSS 第38回北京あんてぃーく倶楽部活動報告(清西陵・易県一泊二日ツアー)2日目パート@

<<   作成日時 : 2016/12/23 14:06   >>

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>2日目パート@
12月11日(日)、朝起きるとそこそこ気持ち悪い。まあ昨夜あれだけ盛り上がればしょうがないよね、と思いつつ、7時にはホテルの朝ごはんを食べにレストランへ。信じ難いことに、呑んだくれていた皆さんはすでに食事中。皆さん元気です。
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8時半にロビーに集合して、荊軻塔へ。前回荊軻塔に来た時もひどい二日酔いでしたが、今回は朝食食べたら完全復活。若干丘陵になっている荊軻公園の頂上部分にその塔はあります。
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荊軻塔。正式名称は、聖塔院塔。遼代の創建。地元易県の歴史的英雄・荊軻を祭り上げて観光スポットにしようとした形跡が見える公園ですが、確かにこの古塔は立派です。プレートも無事確保。
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公園の目の前は、国家的プロジェクト「南水北調」のために作られた人口河川とのことで見学。確かにこちらも立派です。ちゃんと使われているかは不明ですが。
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そこから、燕下都遺址を見るためにバスで農村地帯を走ります。百度地図上に示されている場所には、小高い丘のようなこんもりした場所があり、何名か先客がいました。
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あまり下調べしてなかったのですが、この燕下都遺址は、その都城跡が城壁だけでなく、食料倉庫跡なども点在していたようで、辿り着いたこの場所はその食糧倉庫の一部らしいと地元民が説明してくれました。
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次いで、その付近の燕子塔を目指します。よくよく見ると燕下都遺址の一部と思われる場所が点在しています。道幅の問題で、大通りにバスを止めて、なぜか凍結した胡同を徒歩で目的地へ進んでいきます。
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何やら騒がしい音楽が聞こえてきた付近に、燕子塔が見えてきました。この塔は、荊軻を刺客として送り出した燕太子丹を記念して作られたものと言われていますが、創建は遼代。なんとその対面には、最近作られたらしい黄金台があります。
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黄金台は、簡単に言うと「まずは隗より始めよ」で有名な郭隗を住まわせた場所で、その前に燕昭王の銅像まであります。マニアにはたまらないシチュエーションです。『史記』の文章が頭を埋め尽くします。早速郭隗気分で黄金台に登ります。そこでストーリーを一通り説明しましたが、黄金台から降りた側面の壁に、まったく同じことが説明文として掲示されていました。こう言うのは良いですね。
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そして八角十三層密檐式の燕子塔を見学。その古塔の前に、何か大殿でも作ろうとした木組みが組まれているのですが、志し半ばで放置されているようでした。頼むから撤去してほしい。
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ようやくじっくり見ようと思ったら、何やらお隣の広場で京劇をやっている模様でそちらが気になります。古塔はまた見に戻ってくれば良いかなと思って京劇を見に行ったところ、時間がなくなりそのままバスへ(涙)。
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