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zoom RSS 第38回北京あんてぃーく倶楽部活動報告(清西陵・易県一泊二日ツアー)1日目パートA

<<   作成日時 : 2016/12/22 16:55   >>

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>1日目パートA
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そして、これまた毎年の最大のお楽しみである回音壁へ。回音壁のある場所は、本当の名称は昌西陵といい、嘉慶帝の皇后の陵墓です。
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朽ち果てつつある隆恩殿の後ろに、円柱形の墓があるのですが、その周囲は円形の壁で囲まれています。その壁が回音装置となって、円柱形の墓から石畳7個分下がった場所で声を発すると、信じられないほどのエコーが生まれるのです。
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初参加組もおっかなびっくりでそれぞれ楽しんでくれたようです。壁電話も不思議そうに体験されてました。恒例の手たたきさんも出現し、一年の良い締めくくりになりました。

ひとしきり遊んで、いよいよ今回のメインイベント「紫荊関長城」を目指します。
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易県から西へ40kmの紫荊嶺にあるという紫荊関長城。居庸関、倒馬関と合わせて内三関と称されます。要するに北京の西の守りのかなめです。
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しばらく山登りルートをバスで登っていると、目の前に突然長城跡が現れます。ご丁寧に駐車場もあり、すぐさま降りて見学へ。まずは関所部分を見学。プレートにはなんと「万里長城」の文字が。しかも1956年の重要文物指定。レアだわー。関所に登って景色を一望して見ます。峰々に渡って雄大な長城が横たわっています。
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川沿いに降りて、長城の先端部分を見学。修理がされてない分味わい深い長城跡です。その長城を山の会現役会長が踏破します。すごいです。険しい長城を制覇されたい方はぜひ「山の会」に参加してください。会長が登ったのをみて、撤収の声がかかります。これぞ北京あんてぃーく倶楽部(笑)。
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紫荊関を堪能し、昼抜きで疲労度100%。易県のホテルまで高速を飛ばしたのですが、全員爆睡。思えば、朝からバスの中では基本爆睡。日々お疲れなのでしょうね。
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ホテルは、旅行会社に探してもらった易県で数少ない外国人が泊まれるホテル、易県百益城賓館に宿をとりました。
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外観から三流感丸出しですが、田舎らしくスタッフの対応は親切でよかったです。しかし、2階と4階でとった部屋は、4階の部屋がシャワーのお湯が出なかったところや、部屋が異常に寒かったところもあったようです。
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そんなことはさておき、腹ペコ集団は荷物を置いてすぐさま集結。少し歩いて安心安定の火鍋屋「小肥羊」にてど宴会。
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飲むのも飲みましたが、メンバーのがっつきようが半端なく、本気で腹減っていたことがわかり少々申しわけない気持ちに。と言いつつ、私も肉祭りで食べ倒しました。
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ホテルに帰ってからは、押さえて置いた小会議室にして、会議形式で着席して持ち込んだ未劣化アサヒビールや極上日本酒で大宴会。昨年も楽しかったのですが、今年もまた大盛り上がりで、11時ごろ終了。あっという間の1日目でした。
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