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zoom RSS 清河漢古城遺址

<<   作成日時 : 2016/10/24 10:21   >>

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今年4月に一度チャレンジして、百度地図に示されている場所と実際の場所がどうやら違ったようでたどり着かなかった場所、清河漢古城遺址。その名の通り、漢代にあった町の城壁跡があるはずなのですが、これが明確にその場所を示す資料が全くありません。なんとなくこの辺かな、という行き方が通じない場所とも言えるでしょう。
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そんな中で、6月にPAC顧問がついにその場所を発見、そのルートを共有していただきました。ただ、なかなかそこまで行く機会がなく、三ヶ月以上も放置していたため、なんとなくしかそのルートを覚えてない状態で私の二度目のチャレンジが始まりました。
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地下鉄13号線上地駅で降りて、そこから65番のバスで一駅。そこから10年くらい前の中国の商店街の匂いがするストリートを南に突き切ります。なんとなくこの辺だったようなくらいの感覚で右往左往するのですが、全くたどり着きません。それらしいものが見えればまだ良いのですが、それらしきものが全くありません。
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結局1時間くらいさまよった後、右折する道が違うという結論に達し、来た道を少し引き返して曲がり角を左に曲がります。とにかく環状線側にひたすら歩くと、その突き当たりで工事している人たちがいて、彼らの現場にズカズカ入っていくと、なんとその現場の中に改装されつつある目的の清河古城遺址があったのです。
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これは見つけられないはずだとしみじみと思いながら、もう日も暮れなんとしていたので急いで見て回ります。といっても、L字型の城壁は下部分を煉瓦で補強されていて、かなり味気ないその周囲を一周してみるだけ。見所は特になし。プレートが市保、区保の2枚あるだけ。しかも市保プレートは周囲を囲まれた壁に向かってあるので、写真を撮るのも大変。
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この清河古城遺址の西側は環状線、北側は住居地区。東側と南側は工事現場になっているため、おそらくこの工事が終わったらなんとなく開放されるのではないかなと思うのですが、今回ここに詳細な行き方を示すことで今後行ってみたい人の指針になればと思うのでした。
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